全国の生活介護一覧生活介護事業所
日中に通い、入浴や食事の介助を受けながら、創作活動や軽作業などをして過ごす福祉サービスです。
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生活介護とは
日中に通い、入浴や食事の介助を受けながら、創作活動や軽作業などをして過ごす福祉サービスです。
対象となる方
常に介護が必要な障害のある方が対象です(障害支援区分3以上、50歳以上の方は区分2以上が目安)。
生活介護の特徴
- 日中に通い、入浴・食事・排せつなどの介助を受けられる
- 創作活動や軽作業、レクリエーションなどをして過ごせる
- 送迎がある事業所が多い
利用料(費用)
利用料は原則1割負担で、世帯の所得に応じて月の上限額が決まっています。生活保護の世帯と市町村民税が非課税の世帯は0円、市町村民税の所得割が16万円未満の世帯は月9,300円、それ以外は月37,200円が上限です(本人と配偶者の所得で判定)。昼食代などは別にかかることがあります。
利用するまでの流れ
- 相談する市区町村の障害福祉の窓口や相談支援事業所に相談します。どのサービスが合うかわからなくても大丈夫です。
- 見学・体験する気になる事業所を見学し、雰囲気や内容を確かめます。体験利用ができる事業所も多くあります。
- 受給者証を申請する市区町村に「障害福祉サービス受給者証」を申請します。サービス等利用計画(案)は相談支援事業所が一緒に作ります。
- 契約して利用開始受給者証が届いたら、事業所と契約して利用が始まります。
わからないことや、どこに相談したらいいか迷うときは、つなぐぺーじに無料で相談できます。受給者証の申請も一緒にお手伝いします。
よくある質問
障害支援区分とは何ですか?
必要な支援の度合いを区分1〜6で表したものです。市区町村に申請すると、調査をして区分が決まります。
障害者手帳がなくても利用できますか?
手帳がなくても、医師の診断書や意見書などで必要と認められれば利用できることがあります。お住まいの市区町村の窓口に相談してみてください。つなぐぺーじでも無料でご案内しています。
※ 制度の内容はおおまかな目安です。くわしくはお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。