全国の自立訓練一覧自立訓練(機能訓練・生活訓練)
身の回りのことや体の機能など、自分らしく暮らすための力をつける訓練を受けられる福祉サービスです。
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自立訓練とは
身の回りのことや体の機能など、自分らしく暮らすための力をつける訓練を受けられる福祉サービスです。
対象となる方
地域で自立した生活を送るために、生活する力や体の機能を高めたい障害のある方が対象です。生活訓練と機能訓練があり、利用期間は原則2年(機能訓練は1年6か月)までです。
自立訓練の特徴
- 料理・買い物・お金の管理など、暮らしに必要な練習ができる
- 体の機能を保つ・高めるリハビリを受けられる(機能訓練)
- 就職や一人暮らしの前の準備にも使える
利用料(費用)
利用料は原則1割負担で、世帯の所得に応じて月の上限額が決まっています。生活保護の世帯と市町村民税が非課税の世帯は0円、市町村民税の所得割が16万円未満の世帯は月9,300円、それ以外は月37,200円が上限です(本人と配偶者の所得で判定)。昼食代などは別にかかることがあります。
利用するまでの流れ
- 相談する市区町村の障害福祉の窓口や相談支援事業所に相談します。どのサービスが合うかわからなくても大丈夫です。
- 見学・体験する気になる事業所を見学し、雰囲気や内容を確かめます。体験利用ができる事業所も多くあります。
- 受給者証を申請する市区町村に「障害福祉サービス受給者証」を申請します。サービス等利用計画(案)は相談支援事業所が一緒に作ります。
- 契約して利用開始受給者証が届いたら、事業所と契約して利用が始まります。
わからないことや、どこに相談したらいいか迷うときは、つなぐぺーじに無料で相談できます。受給者証の申請も一緒にお手伝いします。
よくある質問
生活訓練と機能訓練の違いは何ですか?
生活訓練は家事やお金の管理など暮らしの力をつける訓練、機能訓練は理学療法などで体の機能を保つ・高める訓練です。
障害者手帳がなくても利用できますか?
手帳がなくても、医師の診断書や意見書などで必要と認められれば利用できることがあります。お住まいの市区町村の窓口に相談してみてください。つなぐぺーじでも無料でご案内しています。
※ 制度の内容はおおまかな目安です。くわしくはお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。